本文へ移動

ロードサービス用品販売

用品販売

Marlow rope マローロープ
赤い部分がロープコア(芯)
積載車のウインチへの使用例
リカバーラインを使用した積載車の作業風景
CENTURY412への使用例
D12 MAX78 15mm×3m
トラックのアルミホイールへの使用例
ホイールに傷を付けずに吊上げが可能
製品全てにシリアル番号があり、徹底した品質管理がされています。
大型車の引き上げに使用

Marlow

Marlow rope マローロープ

Marloe rope

ロープ業界の老舗として200以上の歴史のあるマロー社。常にロープ業界をリードし続けるマロー社の正規品を取り扱っています。

ロープ一番大切なのは基礎繊維素材。マロー社は繊維素材をヨーロッパの高品質なDyneema(ダイニーマ)に拘り生産しています。
ロープを販売すのに大切なのは、知名度でも営業力でもなく製品への信頼性が一番重要だと考えています。安価な繊維を探せば沢山あるが、それでは強度・耐久性が落ちてしまい結果的に製品への信頼性が落ちてしまう。それがマロー社の基本的な考えです。
マロー社は製品のクオリティを武器に200年以上ロープ業界のトップに君臨し続けるメーカーです。

価額表
RECOVER LINE SK78 9mm×17m 2tフック付き  37,500円(税別)
RECOVER LINE SK78 10mm×17m 2tフック付き 38,500円(税別)
RECOVER LINE SK78 10mm×30m 2tフック付き 58,000円(税別)
RECOVER LINE SK78 12mm×30m 3tフック付き 77,000円(税別)
RECOVER LINE SK78 12mm×45m 3tフック付き 108,000円(税別)
D12 MAX78 
15mm×3m
Iリング型 36,000円(税別)
 
 表にないサイズもお気軽にお問い合わせください。
よくある質問
Q1:なぜ ロードサービス業界でMarlow ropesが選ばれるのか?
A1:ソフトロープの最大の弱点は摩擦と紫外線による劣化です。Marlow ropesのリカバーラインは過酷な使用をするロードサービス用に開発された商品です。ロープコア(ロープの芯)がロープの強度を出し、ロープの外周にロープカバーを付け摩擦や紫外線からロープを保護しています。生産に手間が掛かりますが通常ロープの数倍の耐久性があるからです
 
Q2:ソフトロープのメリットは?
A2:錆び強い・柔軟素材なのでキンクしない・破断時に飛ばない・オイル、ガソリンに強い・ワイヤーの1/5の重さである
 
Q3:MBL/WLLとは?
A3:MBL(Minimum Breaking Limit)はロープの最小破損荷重になります。WLL(Working Lord Limit)メーカーが設定した作業負荷になります。
吊上げ用ロープにはMBLの開示が義務けられており、S/F(Safty Factor)安全係数はWLLの5倍又は7倍以上として指定されています。(*使用業種・作業用途により異なります)
例えば:メーカーの設定負荷(WLL)が3,000kgの場合、ロープの破損荷重は15,000kgとなります。(*吊上げ用ロープの場合)
 
Q4:積載車用のワイヤーロープとは?
A4:弊社ではマーロー社に9mm×17mタイプと10mm×17mタイプのリカバーラインを特注生産していただいています。
例:極東開発工業様のフラトップの場合10mm/古川ユニック様のUC-35の場合9mm (*使用ワイヤーのサイズは各製造メーカー様にご確認ください)
 
Q5:オーダーサイズのワイヤーロープの製造可能ですか?
A5:可能です。20本以上のオーダーから特注のオリジナルサイズを製造できます。また、ワイヤーエンドの形状やご指定のフックの取り付けなども可能です。
 
 
 
 
 
 
2021年6月
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
株式会社 城南ホールディングス
〒400-0054
山梨県甲府市西下条町1347番地7
TEL.055-225-5111
FAX.055-225-5113
TOPへ戻る